冬休みを前に、本日の午後、全校生徒を対象に『情報モラル教室』を開催しました。今や中学生のスマートフォン所持率は、教育ネット調査によると90%に迫るという調査結果が出ています。そのため、中学生のネットトラブルも多発しているのが現状です。目に見えないネットトラブル。その内容はさまざまなものがあります。そのため、本日は愛媛県警察本部 人身安全対策・少年課より2名の講師の方にご来校いただき、スマートフォン等インターネット接続端末の適切な利用方法について、お話をいただきました。インターネットを通じて起こる事件・トラブルから自分や他人の身を守り、安全・安心な状態でインターネットを正しく適切に活用するために必要なことをお話いただきました。情報化社会の中で、今日学んだことをこれからの生活に生かしていってほしいと思います。



2年生は、12月15日(月)の午後に、地元出身のデザイナーの方を講師としてお迎えして、『デザイナー』という職業についてお話をいただきました。先週、職場体験学習に行き、様々な職種の「仕事」を体験したり、「働く」ということを学んだりした2年生ですが、今回はさまざまな“もの”のデザインを考える「仕事」について触れる貴重な機会をいただきました。私たちが使っている“もの”には、さまざまなデザインが用いられています。ハッ!と目を引くデザインの“もの”、商品の特徴をよく表しているデザイン、世の中にはこうしたデザインに関わるお仕事をしている人たちもいます。今回もさまざまな職業、仕事について考える2年生でした。


12月15日(月)午後に、1年2組で道徳の研究授業が行われました。教科書の教材である「雅司のとまどい」の読み物資料を使って、「友情、信頼」についてを考える授業でした。友情の尊さを理解して心から信頼できる友達をもち、互いに励ましあい、高めあう。いろいろな悩みや葛藤を経験しながら、人間関係を深めていくことが、中学生の時期にはとても大切です。「友情」「信頼」これらを得るために、自分を磨き、相手への敬愛の念をもって、学校生活を送っていきたいですね!


昨日、12月7日(日)に清水公民館で三世代交流餅つき体験会が開催されました。メインの活動は小学生で、小学生が保護者やお年寄りの方々と一緒に餅つきの体験をする活動ですが、その小学生のリーダーとなって活動する中学生スタッフとして、9名の勝中生が参加しました。当日は清水小学校の子どもたちが楽しく餅つきの体験活動ができるように、いろいろと気配りをしながら活動しました。中学生のスタッフも楽しく活動できたみたいです。みなさん、お疲れさまでした!!



12月に入り、冬の訪れを感じる寒さとなり、学校のいちょうの木も鮮やかな黄色に色づいてきました。

今日は午後から3年生が卒業アルバムの学年全体写真の撮影を行いました。早いもので卒業まであと3ヶ月となりました。部活動のアルバム写真や学校での授業の様子の撮影があり、3年生は、徐々に「卒業」という言葉を意識するようになってきているかもしれませんね。でも、その前に自分が進んでいく道を選択する日が近づいてきています。みんなが集まって写真を撮影する、つかの間の笑顔あふれる時間となっていました。こうした機会も残り少なくなってきていますが、元気な3年生らしく、残りの中学生生活も充実したものになるように頑張っていってくださいね!

