9月にこのWebページで、2年生の技術・家庭科 技術分野 の「生物育成の技術」の学習で、校内で野菜の栽培に取り組むことを紹介しましたが、いよいよ収穫時期を迎えています。各班で9月~10月に植えて12月~1月に収穫する野菜を調べて班内でプレゼンを行い、栽培する野菜を各班で決めて今まで取り組んできた実習です。いろいろな課題を解決しながら、また班員で協力して、「育てる」ことを楽しみながら、それぞれの班で育成しているプランターを見守ってきました。今月職場体験学習に取り組んだ2年生ですが、日本の『食』を支える『農業』という職業にも興味や関心が高まっていってほしいと思います。一足早く「じゃがいも」を収穫した班がありましたが、ふかしいもやじゃがバターで食べて、「おいしかった!」と学校のあゆみである「ゆうかり」に書いてくれている生徒もいたそうです。
暑い日が続く、9月~10月上旬に、種植えを行いました。


班で分担を決めて、灌水や追肥など、管理作業に取り組んできました。病害虫の心配もありましたね。班の取組には差が出たところはありましたが…なかなか作物を育てるのは大変です。

ロイロノートで観察日記の作成に取り組みながら、育ててきた各班で決めた野菜たち。いよいよ収穫ですね。収穫の時期やどのような状態で収穫すればよいか、収穫の方法も各班で調べて、班で情報を共有しながら収穫に取り組んでいます。


1月に収穫を予定している班もあります。引き続き、各班で野菜たちを見守ってくださいね!
本日放課後、令和7年度校則検討委員会が開催されました。生徒会役員や各学年の代表生徒、PTA役員の保護者の方々、そして各学年部の担当の先生方が出席して、学校生活のルール等についての話し合いが行われました。話し合いの議題については、今まで各学級で話し合いが行われ、そして先日の生徒協議会で生徒の意見の集約が行われ、提出されたものです。それぞれの議題について、生徒の意見や考え方、保護者の方々の考え方を出し合い、学校生活の改善に向けて話し合われました。自分たちの学校生活が、勝中生一人ひとりのことを大切に考え、より良く過ごしていけるようにするためにも、こうした話し合いは大変意味あるものです。代表の生徒のみなさんお疲れさまでした。代表して自分の意見をしっかりと伝えられたかな??




冬休みを前に、本日の午後、全校生徒を対象に『情報モラル教室』を開催しました。今や中学生のスマートフォン所持率は、教育ネット調査によると90%に迫るという調査結果が出ています。そのため、中学生のネットトラブルも多発しているのが現状です。目に見えないネットトラブル。その内容はさまざまなものがあります。そのため、本日は愛媛県警察本部 人身安全対策・少年課より2名の講師の方にご来校いただき、スマートフォン等インターネット接続端末の適切な利用方法について、お話をいただきました。インターネットを通じて起こる事件・トラブルから自分や他人の身を守り、安全・安心な状態でインターネットを正しく適切に活用するために必要なことをお話いただきました。情報化社会の中で、今日学んだことをこれからの生活に生かしていってほしいと思います。



2年生は、12月15日(月)の午後に、地元出身のデザイナーの方を講師としてお迎えして、『デザイナー』という職業についてお話をいただきました。先週、職場体験学習に行き、様々な職種の「仕事」を体験したり、「働く」ということを学んだりした2年生ですが、今回はさまざまな“もの”のデザインを考える「仕事」について触れる貴重な機会をいただきました。私たちが使っている“もの”には、さまざまなデザインが用いられています。ハッ!と目を引くデザインの“もの”、商品の特徴をよく表しているデザイン、世の中にはこうしたデザインに関わるお仕事をしている人たちもいます。今回もさまざまな職業、仕事について考える2年生でした。


12月15日(月)午後に、1年2組で道徳の研究授業が行われました。教科書の教材である「雅司のとまどい」の読み物資料を使って、「友情、信頼」についてを考える授業でした。友情の尊さを理解して心から信頼できる友達をもち、互いに励ましあい、高めあう。いろいろな悩みや葛藤を経験しながら、人間関係を深めていくことが、中学生の時期にはとても大切です。「友情」「信頼」これらを得るために、自分を磨き、相手への敬愛の念をもって、学校生活を送っていきたいですね!

